今日、AIに何枚スクショを渡しましたか?
Claude CodeでもCodexでも、スクショをそのまま貼れるMacアプリ。パスワードは自動で隠します。
どのアプリからでも。⌘⇧2でも。
スペースでウィンドウ全体。
最後に使ったターミナルかアプリへ。
OCRに加え、対応MacではAppleのオンデバイスLLMも。クラウドなし。
3キーのショートカットより速い。
Claude Code、Codex、そのデスクトップアプリ、追加したアプリにも。
⌘⇧1で直近10枚。
/shotsスキル複数枚をClaude Code・Codexに一度に。
必要ならOCRテキストも一緒に貼ります。
Apple署名・公証済み。macOS 13以降。
# Homebrew
brew install --cask woonmayer/tap/yetda
Yetda.dmgをダウンロード dmgを開いて、アプリケーションフォルダへドラッグ。
# ビルド git clone https://github.com/woonmayer/yetda.git cd yetda ./scripts/build-app.sh # インストール(macOSの権限を保つため、コピーではなく移動) rm -rf /Applications/Yetda.app && mv Yetda.app /Applications/ open /Applications/Yetda.app
初回に画面収録とアクセシビリティの許可を求めます。
macOSの端末内OCRでスクショの文字を読み取り、既知のキー形式(OpenAI、Anthropic、GitHub、AWS、Stripe、JWTなど)、password=…のような値、カード番号を見つけて、画像と貼り付けるテキストの両方で隠します。Apple Intelligenceが有効なMacでは、AppleのオンデバイスLLMがランダムに見える文字列もMacの中でもう一度判定します(クラウド呼び出しなし)。隠す途中で問題が起きたら、そもそも貼り付けません。隠しすぎたときはPaste Last Capture Without Hidingで元の画像を貼れます(元画像はメモリにだけ保持)。データは一切外に出ません。ただし安全網なので、送る前に一度確認してください。
⌘の2回押しを検知して、ターミナルで貼り付けキーを押すためです。許可がなくてもキャプチャはクリップボードに入るので、手動で貼り付けられます。
そのアプリを使っている状態でメニューバーのメニューのPaste IntoからAdd “アプリ名”を選ぶか、Add App…で任意のアプリを選んでください。アプリごとに⌃Vか⌘Vを選べます。
メニューで「Capture with ⌘⌘」をオフにして、⌘⇧2を使ってください。
MacにYetda.appが1つだけあることを確認してからtccutil reset ScreenCapture io.github.woonmayer.yetdaを実行し、アプリを再起動して許可し直してください。
画像の貼り付けを受け付けるターミナルエージェントならどれでも:Claude Code、Codex、Gemini CLI、opencodeなど。Yetdaは⌃V(iTerm2では⌘V)を押します。Cursor CLIのようにどこでも⌘Vを使うエージェントなら、メニューのPaste Intoでそのターミナルを⌘Vに変えてください。Claude・Codex・ChatGPTのデスクトップアプリにも⌘Vで貼り付けます。ほかのアプリもメニューから追加できます。/shotsスキルはClaude CodeとCodexで使えます。